新型ジムニー

ジムニーをカスタムする前に考えるべき問題「2個」

 

新型ジムニーを購入したら「カスタムするぞ!」と思われている方も多いのではないでしょうか。

今回はカスタムを実際に行う前に注意しておきたい点を2点お伝えします。

 

ジムニーをカスタムする前に改めて考えるべき点「2個」

注意点1:「カスタムにはお金が掛かる」

カスタムジムニー JB64 ショウワガレージ

私のジムニーJB64は、「3インチリフトアップ」+「ショートバンパー」+「タイヤとマフラーも交換」...
とフルカスタムをしていますが、

カスタム費用の合計は704,060円(値引き前)となっています。

これら以外にも、ナビやスロコンも装着しているので、結構な金額がかかっています。

 

これだけやればもう十分かと言えば「いえいえ、そんな事はありません」
やりたい事はまだまだあります。

  • スペアタイヤのMT化
  • インテークホースの交換
  • サブコンの装着
  • 車中泊使用のマットの導入

財布の関係で、暫くはこれ以上のカスタムは出来ませんが、、、
やりたい事、全部やったらカスタム費用だけで「100万円」近くいくのではないでしょうか。

 

「そんなの事前に見積もりを貰って、予算の範囲内でやりたい事を決めれば問題ない」

と思われるかもしれませんが、

「カスタムは正に泥沼」
やればやるほど、あれもやりたい、これもやりたいと、欲望が尽きる事はありません(苦笑)

 

兎に角「カスタムはお金が掛かる」という事を、しっかりと念頭に置いておかなければいけません。

 

 

注意点2:「確かな知識」または「信頼のおけるショップ」が必要

JB64マフラー カスタム「ショウワガレージ・Linksマフラー」

確かな知識をお持ちの人は自前でカスタムをする人おられますが、大多数の人はプロのショップにお任せなるのではないでしょうか。

良いショップにカスタムをして貰えれば問題はありませんが、
ショップ選びに失敗すると、嫌な思いをしたり、最悪の場合カスタムに失敗するなんて事も起こってしまいます。

カスタムショップにも色々なお店があります

  • 物腰は丁寧でも、知識が曖昧だったり、、、
  • 知識は豊富でも、偉そうだったり、、、
  • 商品は良くても、納期が長すぎたり、、、

楽しいジムニーライフを送る事ができるがどうかは、信頼の置けるショップに出会えれるかどうかが鍵となってきます。

 

 

ショップ選びの際に、絶対に覚えておきたい点が3つあります。

  1. 自分自身が勉強をして知識をつけること
  2. 実際に複数のショップに見積もりを貰い「値段・納期・接客・知識」など総合的に判断すること
  3. 実際に会いに行って会話をすること

今は、Youtubeなどでも色々なショップが情報発信をしていますが、やはり実際に対面して会話をしてみないとショップの雰囲気というのは分かりません。

そして、素人であったもカスタム車に乗るからには、自分自身も勉強して知識をつけておくことも、カスタムで失敗しない為にとても重要なポイントとなります。
ショップの言われるがままにパーツを取り付けていると、要らない物に無駄なお金を払う事になります。

【例】

  • オンロードしか走らないのであれば、アームやバンプラバーの交換は必要ないでしょう。)
  • 直前直左への対応は、フロントカメラかドライブレコーダーかは、ショップの位置する検査協会による
  • 225/75R16のような大きなサイズのタイヤを履く場合、9mmフェンダーがいるかどうかも、ショップの位置する検査協会による

このあたりも、しっかりと相談に乗ってくれるお店であれば、安心してカスタムを行う事が出来ます。

 

 

カスタムショップは一癖あるお店が多いのは事実で、ユーザーとの相性もあるので、一般的なレビューだけでは判断ができません。

また、カスタム車のメンテナンスや車検などは、正規ディーラーではなくカスタムショップに依頼する事が多くなってくると思うので、長くジムニーライフを送っていく上でも、「信頼の置けるショップを見つける」というのは、パーツ選びと同じくらい大切なポイントとなります。

 

まとめ

柏島 観音岩

今回は、「お金が掛かる」と「ショップ選びが重要」という2点をお話しさせていただきました。

今の時代、Youtubeなどで色々なショップがカスタムの情報を発信しており、ユーザーにとってもカスタムのイメージがとても掴みやすくなってきています。

しかし、ネットの情報通りに行かないのがカスタムの難しいところ。

 

具体的なお話はできませんでしたが、マフラーやバンパーなど、視覚・聴覚で分かるものは、ユーザーの好みで選んでも然程問題は無いと思いますが、
サスペンション等の足回りは試乗程度の乗車時間では判断がつきません。その為、こういった場面でも「ショップとの信頼関係」が重要となってきます。

 

新型ジムニーの納期は依然として長く、相変わらず1年待ちと言われています。
納期待ちの間に、信頼できるショップ探しにも力を注ぎ、失敗の無い楽しいジムニーライフを満喫しましょう。

 

 

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