
【登山スキルアップ】シビアコンディションで練習しよう|過酷な環境が登山者を育てる理由
「晴れた日の登山は楽しい。でも、それだけで本当に『登る力』はついているだろうか?」 多くの登山者が、晴天・微風のベストコンディションで技術を磨きます。しかし、山の真実の姿は、時に牙を剥く「シビアコンディション」にあります。 視界を奪うガス、指先を凍らせる風雪、そして重荷が奪う自由な動き……。 本記事では、あえて過酷な環境や身体的負荷に身を置くことで、あなたの登山スキルを劇的にアップデートする方法を解説します。「もしも」の時に自分を守るのは、安全な場所で積み上げた経験だけ。真の強さを手に入れるための、ストイ ...
【本音】私がランクルを諦めてジムニーに乗る4つの理由。妥協の先に見つけた最高の相棒
「いつかは、あの無骨な四駆に乗りたい」車好きなら一度は抱くそんな憧れを、私はずっと捨てられずにいました。 しかし、今私の手元にあるのは、ランドクルーザーでもエスカレードでもなく、一台の「ジムニー(JB64)」です。 なぜ私はジムニーを選んだのか? 雑談がてら、その理由を4つに分けてお話しします。 ※単なる私個人の話であり、何か為になる話などではありません。また一見批判的意見に見える内容も含まれていますが、決してそのような意味ではありませんが、不快な方は画面をお閉じ下さい。 【本音】私がランク ...
「避難小屋があるから」という計画の危うさ。積雪期の埋没リスクと利用マナーの現実
「冬山で避難小屋があるから、今回はテントを持たずに軽量化しよう」 そう考えたことはありませんか? 厳しい寒さと積雪の中、頑丈な壁と屋根がある避難小屋は、登山者にとってこの上なく心強い存在です。 しかし、積雪期の避難小屋は、時として「入ることすら叶わない場所」へと姿を変えます。 私はこれまでの山行の中で、入り口が完全に埋没し、1時間掘り進めても凍結で扉が開かなかった経験や、ホワイトアウトの中で目の前にあるはずの小屋を見つけられず立ち往生した経験があります。 また、運良く小屋に入れたとしても、そこには「公共の ...
「厳冬期・奥穂高岳は『一般登山の最高到達点』か?技術の極致と、その先に待つ分岐点」
厳冬期の奥穂高岳。 それは、多くの雪山登山者がいつかは立ちたいと願う、白銀の聖域。 「国内最難関の一角」という響きに、身構えてしまうかもしれません。しかし、実際に登って感じたのは、ここは決して手の届かない異世界ではなく、雪山の基本を愚直に積み上げた先に存在する「一般登山者の最高到達点」だということです。 本記事では、私が3〜5年の歳月をかけてこの山と向き合い、辿り着いた経験をもとに、以下の3つの視点から厳冬期奥穂高岳について触れたいと思います。 歩行技術の極致:なぜ「基本の延長」が最強の武器になるのか 戦 ...
【レビュー】THE NORTH FACE BCダッフルL(90L)
アウトドアブランドのダッフルバッグの代名詞ともいえる、THE NORTH FACEのBCダッフル この記事では、実際に使用している感想をご紹介していきたいと思います。 【レビュー】THE NORTH FACE BCダッフルL(90L) 概要 「THE NORTH FACE BCダッフル」は、耐久性と防水性に優れた非常に丈夫なバッグです。ヒマラヤ登山のような極地遠征での荷物運搬にも実際に使用されている実績があり、その堅牢さは高く評価されています。 サイズ展開やカラーバリエーションも豊富で、アウトドア、スポー ...
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