新型ジムニー

割高な「登録済み未使用車」の新型ジムニーを購入した3つの理由

新型ジムニーJB64

この度、新型ジムニー「JB64 XC ブルーイッシュブラックパール」を購入しました。

発売開始から2年以上が経過しても依然として納期が縮まらずに、納車まで1年前後となっています。

そんな超人気車種を待たずに直ぐに手に入れる方法は、「登録済み未使用車」を購入することです。

ご存知の通り、「登録済み未使用車」は本来定価よりも下がることが殆どですが、新型ジムニーに関しては、逆に「定価よりも高値」となっています。

私も1年前後の納期が待ちきれずに「登録済み未使用車」を購入しました。

今回は、購入した理由を公開します。

 

「登録済み未使用車」を購入した理由

そもそもどうして割高な「登録済み未使用車」を購入しようと思ったのか。

それは主に次の理由があります。

理由1:前車のJB23修理費が嵩んだ

私はこれまでも同じスズキのジムニー(前モデルの「JB23」)に乗っていたのですが、所有する車両が生産から15年程経っていることもあり、少しずつ色々な所に故障がみられていました。

直近2年ほどの間に、掛かった修理費は20万円を超えています。

今後、遠くない未来に新車を買うことを考えていたた為、今後、延々と修理費に値段が嵩むのは正直キツイ、、、。

 

理由2:新車の納車までに車検が切れる

新車を注文して長い納車を待つか、それとも「登録済み未使用車」を購入するか。

選択を迷っていた時点で、前車の車検が丁度残り1年ほどでした。

そうなると起こる問題は、

「新車の納車までに車検が切れる。」ということです。

迫られる選択肢は、次の2つ。

1.しばらく車が無い生活を我慢する。

これは、山が趣味である私にとっては非常に不味い。車が無ければお山に行けません。

それにドライブが好きで、且つ電車が苦手は私には車が無い生活は考えられません、、、。

2.短期間でも車検を受ける。

これは、前の項目でも触れた問題に直面します。修理費です。

法定費用と少しの修理費だけで済むのであれば、車検を受けるのですが、次の車検で修理費が一帯幾ら掛かるのか、、、恐らくこれまでの経験的に10万は軽く超えるでしょう。

新しい車検後、長くて2~3ヶ月の為にこの選択をするのは現実的ではありません。

 

理由3:突入防止対策でリフトアップ出来なるなる

ジムニー保有者やカスタムに興味がある人ならばご存知であるかと思いますが、今後、「突入防止」に関する法律が厳しくなります。

2021年9月1日以降に製造された車両に関しては、これまでの「リフトアップ」が出来なくなり、リフトアップをするには「突入防止装置」を装着しなければいけません。

今から新車を注文しても、納車は絶対に「2021年9月1日」を超えてしまいます。そうなると迫られる選択肢は、、、、。

1.「リフトアップを諦める」

→3インチリフトアップが夢だったので、諦めるのは無理!

2.「突入防止装置」を装着する

→カスタムショップから出るのか、出ないのか。費用は幾ら掛かるのか未知数すぎる!それに格好良くしたいからリフトアップするのに、どんな形かも分からない突入防止装置はちょっと、、、。

 

これは新型ジムニーの購入をしたらリフトアップすることが前提の私には大問題です。

 

まとめ&結論

結論、私が定価よりも高い割高な「登録済み未使用車」をわざわざ購入することにした理由は次の通りです。

 

新車の納車を待っていると必要になる費用

  1. 前車の修理費
  2. 車検費用(+修理費)で最低10万以上。(新車の納車までに車検が切れる。)
  3. 突入防止装置の費用。(突入防止に関する法律が厳格化されると、対策品としての突入防止装置が出たとしても、恐らく最低数万円はプラスで費用が掛かる。)

「登録済み未使用車」を購入すると必要になる費用

1.割高なプレミア価格

 

これらの価格を比較して、自分にとってどちらが「最適なお金の使い方か」を考えて結論を出しました。

「新車よりも割高な車を買う」というは人によって意見が分かれる所があると思います。

割高な価格に見合うだけの理由があれば、「登録済み未使用車」の購入も視野に入れてみるのもいいかもしれません。

 

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