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ジムニーの積載問題をルーフラックで解決!ショウワガレージ「A-X」

ルーフラック ショウワガレージ A-Xジムニーの問題点である積載問題。これを解決する為に、遂に念願のルーフラックを装着しました。

今回は、装着したルーフラックの紹介と選んだ基準などをご紹介します。

ジムニーの積載問題をルーフラックで解決!ショウワガレージ「A-X」

ルーフラックを選んだ理由

車の積載量を増やす方法は色々あります。

  • ルーフラック
  • ルーフボックス
  • ルーフバッグ
  • ヒッチキャリ

それぞれにメリットやデメリットがあります。

「雨」「紫外線」「盗難」から荷物を守るという意味ではルーフボックスが一番優れていますが、積載荷物の自由度と何よりも「見た目」でルーフラックに決めました。

 

ヒッチキャリアは導入する時点でヒッチメンバを車に取り付けなければならないので、除外としました。

 

 

装着したルーフラックの紹介

ルーフラック ショウワガレージ A-X

ショウワガレージ A-X、Lサイズワイド

ルーフラックはショウワガレージのA-X(エークロス)を装着しました。

ショウワガレージのルーフラックを選んだ理由がこちら↓

  1. 比較的軽量(重要

  2. アルミ製で錆びにくい(重要

  3. 見た目(個人の好み

  4. 有名ブランド(個人の好み

重量は燃費面だけではなく走行の安定性など安全面でも大切なポイントとなります。

材質についても錆への強さは長く使うからこそ見過ごせないポイントです。

 

ジムニーにおすすめのサイズはこちら

▼A-x ルーフラック スタンダードタイプ
(取り付けには別途ベースキャリアが必要)

Mサイズワイド:長さ140cm幅115cm高さ13cm(内寸110cm×107cm)
Lサイズワイド:長さ170cm幅125cm高さ13cm(内寸140cm×117cm)

※最大積載量はベースキャリアの積載量に準じます。

 

▼A-x ルーフラック フット付きタイプ
ベースキャリアなしでそのまま装着可能

Mサイズスーパーワイド:長さ140cm、幅125cm、高さ13cm(内寸110cm×117cm)、最大積載重量30kg
Lサイズワイド:長さ170cm、幅125cm、高さ13cm(内寸140cm×117cm)、最大積載重量50kg

 

 

スタンダードタイプ と フット付きのどっちが良いの?

ルーフラック ショウワガレージ A-X

ジムニーのカスタムショップから出されているルーフラックには、ベースキャリアを必要としない「フット付き」のモデルが出されていることがあります。

どちらを選択するかは好みの問題ですが、それぞれの違いをまとめてみました。

▼スタンダードタイプの特徴

《メリット》

【フット付きなので、汎用性が高いスキー・ボート・自転車などを積載したい場合、ルーフラックを下ろして別のアタッチメントを装着すれば対応可能。

車の買い替え時に移行可能な確率が高い】ベースキャリを使用する為、ベースキャリさえ買い換えれば新しい車に装着できる可能性が高くなります。

【見た目が更にイカつく見えるベースキャリを併用する為、フット付きに比べて高さが出るので、よりワイルドな見た目に見えます(個人の感性)

【天井の掃除がやり易い天井との隙間がフット付きに比べて少し余裕があるので、工夫次第で天井の洗車もまだ可能です。

《デメリット》

【フット付きに比べて少し重いLサイズワイドの場合、フット付きが重量14.2kg、スタンダートタイプが17kg(本体10.4kg+ベース7kg)と若干重たくなります。

最大積載量はベースキャリア次第】Lサイズワイドの場合、フット付きの最大積載量が50kgですが、スタンダートタイプで別途ベースキャリアを装着する場合、ベースキャリアの最大積載量のほとんどが30~40kgの場合が殆どです。しかしこの違いはフット付きの脚が6本ある為の差となるので、同じようにベースキャリアも2セット購入し脚を6〜8本にすれば最大積載量を50kg以上にする事ができます。

車高が高くなるベースキャリを使用するタイプの方がフット付きに比べて約5cm高くなります。5cmというと少しの差でありますが、高架下や立体駐車場などに入る際には、大きな差となりますので注意しなければいけません。

 

▼フット付きの特徴

《メリット》

車高のアップを最小限にできる】フット付きの方がベースキャリを使用するタイプに比べて約5cm低くなります。5cmというと少しの差でありますが、高架下や立体駐車場などに入る際には、大きな差となりますので注意しなければいけません。

軽量性を活かせる】Lサイズワイドの場合、フット付きが重量14.2kg、スタンダートタイプが17kg(本体10.4kg+ベース7kg)となりますので、軽量性を優先したい方にはおすすめです。

最大積載量のコスパが良いLサイズワイドの場合、フット付きの最大積載量が50kgですが、スタンダートタイプの場合ベースキャリアの積載量に準ずるので、フット付きと同じ積載量にしたい場合、ベースの本数を増やす(費用も増える)ので、最大積載量をコスパ良く増やしたい場合にはお勧めです。

スタリッシュフット付きの場合は、ベースキャリが不要で屋根との隙間も少ないので、スタイリッシュな外観となります。

《デメリット》

汎用性は低いフット付きの場合、ルーフキャリアとしてしか使えないので、今後スキー・ボート・自転車などを屋根に積みたいと思った時に、ベースキャリアを買い替えなければいけません。

新車買い替え時に移行不可能な可能性がある】取付用の足がジムニーに適したサイズ設計の為、車種によっては取り付けが出来ない可能性があります。

【屋根の洗車は難しいルーフキャリアと屋根の隙間が少ない為、屋根を綺麗に洗うのはなかなかに大変だと思います。

 

 

最大積載量の重要性なのか?

ルーフラック ショウワガレージ A-X

上述の通り、最大積載量はベースキャリアの数を増やせば、60kg~80kgほどに増やすことも可能となります。

しかしここで注意しなければいけないのは、荷物を積めば積むほどバランスは悪くなるということです。

車体の軽い軽自動車の屋根に重たい荷物を積めば、バランスが悪くなり転倒のリスクが高くなります。

リフトアップなどで車高を上げている場合は要注意です。

 

しかし、個人的には最大積載量は多いに越したことはないと思います。

なぜなら実際に荷物を乗せる重量は30kgほどに抑えていたとしても、荷物を積む時に手を掛けたりすると一時的ですが体重が掛かり圧力が加わります。

少しでも負担を下げる為にも、最大積載量は実際に積む荷物よりも余裕のある方が安心です。

 

 

風切り音について

ルーフラック ショウワガレージ A-X

ルーフラックを装着した際の懸念点の一つとされている「風切り音」ですが、荷物を乗せない状態で高速道路と一般道を走行しましたが、特に気になることはありませんでした。

ただ、マフラーを交換しているので、マフラー音で風切り音が掻き消されているのか、、、。はっきりとは分かりません。

 

 

まとめ

ルーフラック ショウワガレージ A-X

ジムニーにお乗りの方で、ルーフラックの購入される理由としては、

  • 積載量の問題を解決したい
  • ドレスアップ目的

このいずれか、または両方がほとんどではないかと思います。

その上で、選び方をまとめてみました。

▼選ぶ基準

【その1装着の目的を考える
「本格的に使うのか?」「ドレスアップ目的なのか?」

【その2積載量・材質にどこまで求めるのかを決める

【その3今後の展開を考える
「車の買い替え後も使いたいのか」「冬のスキーや夏のサーフィンなどをする予定があるのか」

【その4好きなブランドを探す(結局はこれ

 

今回は、装着後の第一弾レビューをさせていただきました。

また実際に荷物を積んだ際は改めてレビューをさせていただきますので、乞うご期待下さい。

 

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