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【願望】お金があったらやりたい登山の贅沢【全11個】

金

登山をやっていると欲望が尽きません。登山者全員だとは思いませんが、思い当たる人も多いのではないでしょうか?

今回は「お金があったらやりたい登山の贅沢」をお話したいと思います。(自己満足の記事です)

【願望】お金があったらやりたい登山の贅沢

装備品を軽量化させる(買い替え)

必要な予算:20万円

最近、暇な時に自分自身の装備品の重量を測ってみたら、軽量化の可能性が3kgほどある事に気がつきました。

 

買い替えたら軽くなる装備

  • シュラフ
  • テント
  • クライミングギア
  • クッカー
  • ヘルメット

そしてこれらを軽量・コンパクトにすることでザックも小さくできるという理想の計画!

実現したら3kgの軽量に成功できます。

などなど夢を見ていますが、全部の買い替えを実行したら平気で20万円くらい飛んで行きそうなので、当分は妄想で終わりそうです。

 

経年劣化で買い替えが必要になった時に、地道に買い替えて行きます。

 

装備を必要に応じて使い分ける

必要な予算:2~10万円

登山の装備やウェアは色々な種類があり、それぞれに一長一短があり、得意とする場面が異なっています。

例えば、

【ザック】:容量や山行スタイルによって様々な種類がある

【シューズ】:得意とする路面状況が違う

【アイゼン】:同じ12本爪でも岩稜MIX向きから雪稜向き、アイス向きと様々

 

お金に余裕があるなら、アイゼンを岩稜MIX向きの物を買い足したいと目論んでいます....。

 

 

下山後に毎回ステーキを食べに行く!

ステーキ

筋肉の疲労には良質なタンパク質が大事

必要な予算:1万円×毎回

アルプス遠征などの大きな山行を成功させた時は、ステーキを食べに行くのが私達の恒例行事でした。

400gのレアステーキを頬張りながらの反省会

満足度MAXですが、夫婦二人で会計が1万円近くになるんですよね。

 

生活スタイルは別に変わっていないのに、何故かこの手の捻出が苦しくなってくる不思議(苦笑)

最近はあまり出来ていません(泣)

 

 

新しい領域に挑戦する!

アイスクライミング

必要な予算:何十万円

今は「夏山ハイク・テント泊縦走・雪山登山・偶にクライミング」と、そこそこ本格的に登山に取り組んでいますが、もっとやりたい事はあります。

▼やりたいジャンル

  • アイスクライミング!
  • バックカントリースキー!

 

この2種目は、と〜っても興味があるのですが、どちらも装備を揃える時点で何十万円(二人分)も掛かるんですよね...。

ちょっと当分は無理そうです。

 

 

毎週末、山に行く!

ジムニー ルーフラック A-x

必要な予算:2万円×毎月

皆さん、山にはどのくらいの頻度で行かれていますでしょうか?

私は自宅近郊の山には月2~3回ほどで、アルプスなどの遠征は2ヶ月に1回が関の山です。

 

気持ち的にはアルプスなどの高山には月1回は行きたいのですが、交通費がバカになりません。

 

▼目安大阪から北アルプス南部の新穂高に行く場合

  • 高速道路代:片道3,760円
  • ガソリン代:片道4,500円

往復合計:16,520円

※高速道路は、「ETC割引・深夜割引・軽自動車割引」を適用した金額となります。

※ガソリン代は、ジムニーJB64(軽自動車)の平均燃費「13kmg/1ℓ」、ガソリン単価「165円/1ℓ(レギュラー)」で算出しています。

大阪から八ヶ岳なんかも大体同じくらいか、これよりちょっと高くなります。

 

「高速道路無料化の実質的な廃止のニュース」は悲しいお知らせでした...(泣)

 

 

 

日本全国の山に登る!

飛行機

必要な予算:10万円

屋久島や北海道、東北の山など、色々と登って登ってみたい山は沢山あるのですが、

関西からこれらの山に出掛けるとなると、飛行機での移動が避けられず、そこそこ大きな費用が掛かってしまいます....。

連休などの上手く使っていつか行ってみたいですね。

 

 

お土産を買いたい!

ひがくの湯

必要な予算:0.5万円×適宜

遠征などで普段生活していない地域に行っているのですから、山から持って帰るのが"想い出"だけというのもちょっと勿体ないですよね。

ご当地のお土産なんかを買って帰りたいですよね。

 

ちょこちょこっとお菓子や佃煮を買って帰ることはありますが、「飛騨牛~」とかは高くて無理です....。

観光ではなく山に登りに行っているので、我慢すればいいだけの話なんですが、折角なら買いたいです。

 

 

車中泊の用品を揃える

ジムニー JB64

必要な予算:10万円

遠くの山に登りに行く時は、

週末の仕事終わりに夜通し車を走らせて、麓の駐車場で2~3時間の仮眠をとる。

というのが恒例となっていますが、

「この仮眠でどれだけ疲れが取れているか」が重要なポイントとなってきます。

短い睡眠しか取れない。

睡眠の""がとても重要

睡眠環境が大切

 

私の車は軽自動車のジムニーJB64で、シートを倒せば一応フルフラットにはなるのですが、それだけだとシートがちょっとズレたり凹凸があったりで、なかなか良質な睡眠環境とは言えません。

また、寒い季節の場合は電気モーフなんかも欲しい所です。

▼欲しい物

  • 折り畳み式のコンパネ(完全フラット化)
  • 車中泊用のシュラフ(冬は寒い)
  • ポータブルバッテリー(エンジンを切れる)

贅沢という程の出費でもなさそうですが、全部揃えたら10万くらいは掛かりそうです。

ジムニーで旅行に行くこともあるので、これは前向きに検討したいです。

 

 

収納環境を整える

登山装備

必要な予算:2万円

皆さん、登山用品の収納はどのようにされていますでしょうか。

山部屋をお持ちの方も居られることと思います。

"山部屋"メチャクチャ憧れます!

私もマイホームに引っ越したら絶対に山部屋を作ると決めています。

 

さて、今はちょっと狭いマンションに住んでいるのですが、当然山専用の部屋というのは作れないので、工夫を凝らして山用品を収納していますが、

夫婦二人分の雪山装備一式ともなれば、結構な量で現状のままでは限界があります。

(ちょっと油断したら部屋の中がぐっちゃぐちゃになってしまいます。)

 

収納用のトランクボックスや収納箱、突っ張り棒の追加などをすれば、ある程度は改善できそうです。

 

 

下山後、ホテルに泊まってみたい

ホテル 温泉

必要な予算:2万円(?

連休時にアルプスなどに出掛けた時によくある願望

金土日の連休を使ってアルプスの高山に登りにいった。

無事に計画通り、金土の1泊2日で下山してきたが、既に時刻は16時を回っており、疲労困憊。

登山口の傍のホテルの入り口には「本日空きあり」という看板。

 

「泊まれたらなぁ~」と呟きながら、現実は登山装備でパンパンの狭い車で仮眠をしながら帰路につくのです。

翌日が休みの日しか出来ないので、1年にそう何度もあるこではありませんが、いつかはやってみたいですね。

 

 

まとめ

 

やってみたい贅沢まとめ

  • 装備品を軽量化させる「予算20万
  • 下山後に毎回ステーキを食べる「予算1万×回数」
  • 新しい領域に挑戦する「予算何十万
  • 毎週末、山に行く「予算2万
  • 日本全国の山に登る「予算10万×回数」
  • お土産を買いたい「予算0.5万×回数」
  • 車中泊の用品を揃える「予算10万
  • 収納環境を整える「予算3万

 

こうやって改めて見てみると、当分は無理そうな贅沢と、ちょっと何かを我慢すれば実現できる贅沢と色々とありますね。

折角の山旅、自制心を忘れずに楽しんでいきたいです。

 

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