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初の本格キャンプで洗礼を受ける in 奥琵琶湖キャンプ場

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月_1308-1

これまでキャンプと言えば、登山用の小さなテントを使ったミニマムなキャンプでしたが、この度、遂にキャンプ用の本格的な2ルームテントを購入しました!

今回は、初の本格キャンプに行ってきた時の事をご紹介します。

 

 

初の本格キャンプで洗礼を受ける in 奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場の紹介「奥琵琶湖キャンプ場」

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

今回は滋賀県の長浜市にある「奥琵琶湖キャンプ」にお邪魔してきました。

▼施設の種類

  • オートキャンプ場(林間・レイクビュー)
  • バンガロー
  • コテージ
  • 貸別荘

このキャンプ場の良い所は、キャンプ場の各区画がとても広く、各サイト間は段差で区切られている為、プライバシーが保たれている所です。また、最近では非常に珍しいですが、直火がOKとなっているので、焚火台が無くても焚火を楽しむことが出来ます。

キャンプ場の管理人も感じの良い人ばかりで、特に悪い所は見つかりません。

敢えて、敢えていうなら人気過ぎて土日の予約が取りにくいという点でしょうか。

▼参考リンク

奥琵琶湖キャンプ場公式サイト
https://okubiwako-camp.com/

 

 

荷造りから既に大変だった

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月_1189

この写真はキャンプ場に到着して、荷解きをしている時の写真ですが、荷物の積み込みには凄く苦労しました。

 

細々とした準備は勿論前日の夜に済ませていたのですが、大きな荷物はルーフラックの上に積む予定だったので、荷物の積み込みは出発の朝に行いました。

 

しかし、この荷物を積むという作業を甘く見ていました。

 

重たい荷物をルーフラックに上げて、、、

ラチェットベルトで固定して、、、

 

かれこれ、荷物の積み込みだけで1時間程掛かってしまいました。

 

昼過ぎに到着する予定が、出発するのが昼過ぎになってしまいました。

 

ラチェットベルトの紐が長すぎて、末端処理をするのに地味に苦戦しました。結果的には切って少し短くしました。

走行中も、余ったベルトが屋根に当たって走行中常に「コンコン」音がなっていて、めっちゃ不快でした。

 

 

テントの設営はもっと大変だった

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

その後もアクシデントに見舞われて、結局キャンプ場に到着したのは15時を回っていました。

急いで設営を開始します。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

ポールは色分けがされており、分かりやすいです。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

公式サイトの設営動画で予習はしてきましたが、実際に手に取って組み立てると結構大変でした。

何か難しい所があるかというと、そうでも無いのですが、とにかく時間が掛かります。

 

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314写真では分かりにくいですが、段々と暗くなってきました。

とにかく、急ぎます。

 

 

ネットでは「慣れれば一人でも設営可能」とありますが、本当でしょうか....?

慣れるまでは、2人いないと相当厳しいと思います。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02341

走り回って、なんとかシェルター部分の設営が完了しました。

 

秋も終わりですが、滅茶苦茶暑い...

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

「中はこんな感じか、広いなー!」と初めての2ルームテントに感動している暇はありません。

まだまだやる事は山積みです。

 

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02344

グランドシートを敷いて、インナーテントを吊るしていきます。

因みにグランドシートはコールマンの純正ではなく、小川テントのグラウンドシートを流用しています。

コールマンにはカーブ専用というのがなく、コクーンにも使える物を折りたたんで使用するので、高額な純正価格の割には使い勝手は悪そうだったので、他のメーカーの物で流用出来ないか探しました。

そこに、小川テントのグラウンドシートでジャストサイズのものを見つける事が出来ました。

 

 

フライシートを被せ終わったら、最後はペグダウンです。

これ、山岳テントでも一番面倒臭い作業なんですよね。

 

ペグダウンしても地中に石があれば弾かれて、打ち直しの場所を探さないといけません。

強度の高いペグであればもう少し楽なんでしょうが、予算的に取り敢えずは今回は純正ペグです。

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純正のプラスチックハンマーは使い物になりませんでした。もはや、付属している意味が感じられないレベル。

自宅から持ってきた普通の金槌で打ち込みました。

 

全ての張り綱の固定を終える頃には、辺りは完全に真っ暗になってしまいました。

 

 

 

夕食も大変でした

テントの諸々の準備を終えると既に19時になっていました。

直ぐに夕食の準備に取り掛かります。

今日は焚火を使って夕食を作ります。

焚き火台のお陰で火起こしは直ぐに出来ました。

 

 

鉄フライパンを直火で調理するのが夢だったのですが、、、

見ての通りで、焦げてます(泣)

 

勿論、事前のシーズニングも完了しており、自宅での試し調理もやっていますが、やはり直火は難しい!

直火での初料理が「ターキーレッグ」というのもマズかったですね、、、(反省)

 

私はPETROMAX(ペトロマックス)の直径20cmを購入しました。夫婦二人と考えると少し小さいですが、登山でも持って行きたかったので、このサイズにしました。

キャンプ等で使用する場合は、直径24cm以上のモデルの方が良いと思います。

 

「鉄フライパンでピザが焼ける」とネットで読んだので試してみましたが、これも失敗。

裏面が焦げまくりで、表面のチーズだけ削いで食べました(泣)

 

 

もうこうなったら、普通に肉を焼いて食べよう」となりましたが、炎が安定せずに、常に火加減の調整に追われていました。

 

今回、薪は購入せずに自前で調達した為、木は燃えるか消えるかのどちらかになってしまい、熾火にならなかったが原因です。

 

次回は薪を購入したいと思います。

 

 

 

なんだかんだで、料理を楽しんだので、テントに戻ってのんびりします。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月_1232

と、またしてもココで問題発生。

ストーブを付けようとしましたが、「初めて給油した場合は、芯にオイルが染みるまで20分ほど時間を置いて下さい」との表記が......

一番最初に給油しておくべきでした(反省)

 

 

タイマーで20分計って、いざ点火。

ツマミを右に回すと「ピー」という音と共に、チラチラと炎が出てきました。

「あ~、やっとゆっくり出来る。」

 

今回購入したストーブはこちら

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

食事中も少し飲んでいましたが、焚火に追われてのんびり出来なかったので、飲み直します。

 

12時過ぎに、就寝しました。

 

 

撤収も大変でした

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月_1308-1

 

おはようございます。

昨日、疲れすぎたのか、寝坊してしまい9時に起床。

急いで朝食を作ります。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

時間がないので、朝食はホットドッグで済ませました。

 

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

ふと気が付くと、テントの外には、このキャンプ場の看板猫が。

キャンパーに可愛がられているのか、とても人慣れしていて可愛かったです。

 

奥琵琶湖キャンプ場 コールマン 2ルームカーブ 2022年11月02314

ゆっくりニャンコと触れ合っていたいですが、チェックアウトの時間が迫っているので、大急ぎでテントを撤収していきます。

 

 

撤収作業も走り回って、なんとかチェックアウト時刻までに間に合いました。

荷物を積み込んで、帰路につきます。

 

 

まとめ&感想

登山でのテント泊の経験はそれなりにありましたが、本格的なキャンプは今回が初めてでした。

全ての事が想定通りにはいかずに、常にやる事に追われて、正に四苦八苦。

のんびりキャンプを楽しむという余裕はありませんでした。

 

読み返していると「大変」「反省」「泣」という言葉が多いですね、、、とは言え、楽しかったですよ!!

反省点と改善点もいくつか分かっているので、次に生かしていきたいと思います。

 

 

今回は、写真を撮る余裕も余りなく、読んでいて面白い記事でもなかったと思いますが、

次は年明け以降に雪中キャンプを計画していますので、よろしければまた覗きに来て下さい。

では、またお会いしましょう。

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