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10月の石垣島で潜る!3泊4日のスキンダイビング旅行【後編】

石垣島 スキンダイビング

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10月の石垣島でスキンダイビングを楽しんで来ました。

この記事では3泊4日の旅行の前編をご紹介します。

前編はこちら

10月の石垣島で潜る!3泊4日のスキンダイビング旅行【前編】

DAY3.「スキンダイビング!を満喫」

いざ、スキンダイビングへ!

石垣島 スキンダイビング

今日は石垣島のツアーに申し込んでの「スキンダイビング(素潜り)」です。

1日コースで3ポイント回る予定です。

8時30分頃、石垣島を出港です。

 

 

石垣島 スキンダイビング

10月ということでウェットスーツを着用しました。

ウェットスーツの着用はギリギリまで迷いましたが、今回は水温的に着て正解でした。

「10月であれば寒がりであれば着たほうが良い」と言われていますが、今回初めてウェットスーツを着用した感想から言うと、「着た方がいい」と思います。

但し、ウェットスーツは締め付けがあるので、酔いやすい人は、船にいる間は背中のファスナーは下ろして、出来れば上半身は脱いでおくなど身体を楽な状態にしておきましょう。

 

 

石垣島 スキンダイビング

この日は風と波が強かったこともあり、沖合に向かうに連れて船は上下に激しく揺れていきます。

酔いやすい人は、酔い止め必須です!

私は最強(?)の酔い止め「アネロン」を飲んでいましたが、酔いました.....泣

まぁ、私は特に酔いやすい部類の人間なので、普通の人であればアネロンを飲んでおけば大概は問題ないと言われています。

 

 

石垣島 スキンダイビング

かれこれ30分ほどでポイントに到着。

フィンやウェイトを装着していざダイブです。

 

 

石垣島ブルー!!

石垣島 スキンダイビング

うぉぉーーーー!!

石垣島の海、最高です!

 

 

石垣島 スキンダイビング

見てください、この青さ!

最高です!

この場所で水深が8mだったようで、今回は初めて水深8mまで到達することができました。

 

 

石垣島 スキンダイビング

耳抜きは相変わらず難しいです。

因みに今回初めて「ロングフィン」を着用しましたが、滅茶苦茶潜りやすかったです。

ただ水面を移動するような時は普通のフィンの方が泳ぎやすい印象でした。

(※素人の感想ですので、参考として捉えて下さい。)

 

 

石垣島 スキンダイビング

小魚の群れもいたり....

 

 

色々と見どころ満載でテンションは常にMAXです!

 

 

石垣島 スキンダイビング

潜っていると....「?」

ガイドさんが凄い物を見つけてくれました。

 

 

石垣島 スキンダイビング

お分かりでしょうか?

カレイ(?)です。

 

 

石垣島 スキンダイビング

その後も1日フルで泳ぎまくり、存分に楽しみました。

お金が貯まったら、また泳ぎに来たいですね。

 

 

夕食は「ART HOTEL」へ

夕食は「アートホテル/ARTHOTEL」でバイキングです。

 

 

普通の食事と沖縄らしさも両方あり、家族連れなどにも丁度良いかもしれません。

▼料金

バイキング:大人1人3600円

飲み放題:大人1人1500円(アルコール)

 

DAY4.「竹富島&石垣島でショッピング」

竹富島へ

最終日は波照間島に行く予定でしたが、海上時化により波照間行きのフェリーは欠航となっており、代替え案として「竹富島」に行くことにします。

フェリーは「安永観光」と「八重山観光」と両方から出ていますが、時刻などの好きな方を選べば良いと思います。

※もしも「割引」などを使用したい場合は、割引率がなどが異なる場合があるので、両方に確認することをお勧めします。

▼参考リンク

安永観光:https://aneikankou.co.jp

八重山観光:https://www.yaeyama.co.jp

 

 

写真は帰りに撮影しました

ちょっと天気は悪そうですが、フェリーに乗り込んで出発します。

因みに、昨日に引き続き海上の波は強く船は凄まじく揺れ(跳ね)ました!

酔いやすい人は酔い止めを飲んだ上で、出来る限り船の後方(跳ね幅が若干マシ)に座ることをお勧めします。

 

 

案の定ちょっと酔いましたが、無事に竹富島に到着しました。

 

 

町の方まで15分ほど歩いて行きます。

 

 

朝一の船で来たので、まだお店は空いていないようです。

先にビーチに行ってみようと思います。

 

レンタサイクルは、ファットバイクをレンタルしました。

普通の自転車よりは少し高いですが、普段の生活で乗れないのでこちらを選びました。

この自転車、面白いですね〜。お勧めです。

 

▼こちらのお店でお借りしました。

ファットバイク・レンタル竹富島

公式サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/trollfatbikes

 

 

コンドイ浜に到着しました。

海はちょっと荒れてますね〜

 

 

ちょっと泳げる雰囲気ではないですね。

海に入るのは止めておきました。

因みにこの時間の風速は天気予報では12mと出ていました。まぁ、遊泳は辞めて当然ですよね...。

 

 

泳げないので、ビーチを散策ということで「カイジ浜」に来てみました。

こっちは先ほどのコンドイ浜に比べて一見波は穏やかでした、ここは平常時から潮流の関係で「遊泳禁止」なのでご注意下さい。

確かに波が浜に対して垂直ではなく、斜めに?流れていてちょっと他とは違う塩の流れをしていました。

 

 

ビーチで泳ぐのは諦めて、島の中をのんびりサイクリングで楽しみます。

ファットバイクは漕いでるだけでも楽しめますね。

 

 

カフェで休憩します。

 

 

マンゴージュースと紅芋のパフェをいただきました。

パフェはアイスクリームが多めで大変満しました。

 

▼竹富島ぱーらー願寿屋

 

 

石垣島でショッピング

竹富島は早めに切り上げて昼頃には石垣島に戻ってきました。

昼ご飯はユーグレナモールの公設市場の3階にある「いちば食堂」で頂きました。

 

「チャンプルー定食」をいただきました。

美味しかったです。

 

▼いちば食堂

ユーグレナモールの中にあり、料金もお手頃価格でおすすめのお店です。

 

 

「島たい焼き本舗」の鯛焼きが食べたくて、20分ほど歩いて向かいましたが.....

臨時休業でした.....泣

 

▼島たい焼き本舗

1年前に行った時も臨時休業で、今年も撃沈しました。

事前に電話してから行く方が良いかもしれません...。

 

ユーグレナモールに戻ってきました。

お土産購入タイム!

 

どこのお店も大体同じものを売っていますが、色々と品揃えが一番いいのはこちらのお店でした。

 

波照間島でしか買えない幻のお酒と言われている「泡波」!

最近では波照間島以外でも売られているようですが、料金はプレミア価格で高いですが....

1本購入しました。

 

 

時刻はまだ14時過ぎで、飛行機の時間まで、まだまだ時間はありますが、特にやることがないので、食べまくりです....。

「沖縄タコス」をいただきました。

美味しかったです。

 

▼石垣島ポーク玉子おにぎり屋さん

店名は「おにぎり屋さん」となっていますが、食べ応えのあるハンバーガーなどが主流?のお店で結構ガッツリとお腹いっぱいになります。

注文してから作られるので、ちょっとだけ待ち時間はありますが、出来立てで美味しかったです。

 

 

スムージーもいただきました。

 

▼石垣島THE SHAKE

時間帯によっては10組以上の行列が出来ることもある人気のお店。

1年前もここでスムージーを頂きましたが、美味しいですね。観光で疲れた時の一息に丁度いいと思います。

 

 

食べてばかりで流石にお腹いっぱいなので、近場に歩きに行ってきます。

サザンゲートブリッジを渡って見ます。

 

振り返って眺める。

 

 

ここも泳いだら綺麗だろうなぁ〜

 

 

本来なら公園があるはずですが、工事中で入れませんでした.....

来た道を戻ります。

 

 

戻ってきました。

特にやることもないので、そろそろ空港に向かいます。

 

離島ターミナルから直通バスで「石垣島空港」に向かいます。

大人一人500円です。

 

 

石垣空港に到着しました。

空港の中でも一通りのお土産は売っているので、もしも買い忘れがある場合は、ここでも十分購入出来ますよ。

 

石垣牛のカルビ丼(1800円)をいただきました。

ちょっと油っぽかったですが、お肉の量もそこそこあって、全体的には食べ応えのある印象でした。

飲食店は19時30分がラストオーダーですので、気をつけましょう。

 

帰りはJTA086便で石垣空港20:00、関西空港22:15着のフライトです。

この便でも非常口席を指定しました。

これも同じくリクライニングは出来ないなどの制限はありますが、足元も広くて快適です。

 

 

大きな揺れもなく快適に飛んでいました。

 

 

22:20分、ほぼ定刻通りに関西空港に到着しました。

受託荷物を受け取って、帰路につきました。

 

 

まとめ&感想

石垣島にいた4日間は全体的に風が強く曇り空で天気は良いとはいえず、冬の訪れを感じさせる印象でした。

しかし、存分に石垣島の海を堪能することができたので、大満足です。

また、お金を貯めてきたいと思います。

石垣島旅行の前編はこちら

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