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10月の石垣島で潜る!3泊4日のスキンダイビング旅行【前編】

10月の石垣島でスキンダイビングを楽しんで来ました。

この記事では3泊4日の旅行の前編をご紹介します。

後編はこちら)

10月の石垣島で潜る!3泊4日のスキンダイビング旅行【前編】

DAY1.「関西空港から石垣島へ」

いざ、石垣島へ!

今回は、関西空港から那覇を経由して石垣島へ行きました。

▼今回使用したフライト

ANA1737便、関空16:35~那覇18:45
ANA1781便、那覇19:25〜石垣20:25

関西空港で荷物を預ければ、荷物は石垣空港まで運ばれるので、石垣空港で再度チェックインをする必要はありません。

乗り継ぎ時間は40分しかありませんが、「規定の30分を満たしているので、まぁ問題ないでしょう。

なんて呑気な事を言っていると、起こりました。

「遅延です」

アナウンスでは、ANA1737便に10分の遅延が発生しており、那覇空港に到着するのは「19:55」と言っているではないですか。

このままでは乗り継ぎ時刻の30分を切ってしまう....

 

今更焦ってもどうしようもありません。

乗り継ぎ予定のANA1781便も同じANAのフライトですし、那覇〜石垣の最終便なので少々は待ってくれるだろう」と楽観的に捉えることにしました。

 

 

今回は事前の座席指定で「非常口席」を指定したので、足元が伸び伸びしていて最高です。

  • いじいじしやすい人
  • 前の人がシートを倒すのが我慢ならない人

こういう人にはおすすめの場所ですね。

但し、非常口席はリクライニングが出来なかったり、足元に荷物が置けなかったり、その他規則がありますので、条件を満たす場合にのみ指定するようにしましょう。

 

 

飛行機を降りたのは19時04分、石垣行きのフライトの出発時刻まで20分を切っています。

しかし、同じように乗り継ぐ乗客が多いのか、乗り継ぎの案内もしっかりとしていたので、問題はありませんでした。

因みに、同じ航空会社で最終目的地までチェックイン済みの場合、那覇空港での乗り換え時に再度保安検査を受ける必要はありません。

そのまま次の搭乗口に向かうだけでOKです。

 

 

那覇空港の中は心なしか外国籍の人が多い印象でした。

表示を見ながら進んでいきますが、早足で1分くらいで次の搭乗口に到着しました。

 

 

ANA1781便は定刻通り那覇空港19:25に出発しました。

こちらのフライトも非常口席を指定しました。

機材の関係上、関空〜那覇の時ほどの広さはありませんが、十分広いです。

 

 

こうやって横から見ると一目瞭然ですね。

 

 

20時25分、定刻通りに「南ぬ島 石垣空港」に到着しました。

21時00分の市内へのバスに乗りたいので、預け入れ荷物を受け取ったら直ぐにバス停に向かいます。

因みに次の市内行きのバスは21時45分(最終)までありません。

 

 

外は、ちょっと風があって肌寒いくらいです。

 

 

市内へのバスは、空港を出て左方向に行くとバス停があります。

因みに、バスの乗客の2人に1人がスーツケースを持っているので、早めに並ばないと座る場所がないのは勿論ですが、立っている場所も殆どなくなるので、人が多そうな時はダッシュ!しましょう。

 

路線バスや各方面のバスは事前に発着時刻を調べておく事をお勧めします。

▼参考リンク

南ぬ島 石垣空港公式HP:https://www.ishigaki-airport.co.jp/access/bus-taxi/index.html

 

21時37分、石垣空港から約30分ほどで終点のバスターミナルに到着しました。

ここからホテルまで歩きます。

 

1年前と違い遅い時間でも賑わっています。

 

 

Mr KINJO En石垣島にチェックイン

翌日の昼間に撮影

今回は、「Mr KINJO En石垣」に宿泊します。

「Mr KINJOは夜遅くなるとスタッフが居なくてチェックインに苦労する」という噂を聞いていましたが、予約の際の備考欄に到着時刻を記載していたので、スタッフはちゃんと待機してくれていました。

スタッフの対応も一部では塩評価が散見されますが、ホテルの種類を考えれば十分合格と言えるでしょう。

 

▼Mr KINJO En石

 

通路は普通のマンションみたいな感じです。

 

 

部屋の中はこんな感じです。十分な広さですね。

ベッドは横幅、縦幅ともに少し狭い印象でした。

あとは床がボコボコ&滑りやすいので、要注意です。

 

この「Mr KINJO En石垣」にはキッチン・洗濯機・冷蔵庫が付いてくるのです。

キッチンがあってもフライパンや食器などは有料なので、どうでもいいですが、部屋に洗濯機があるのはありがたいですね。

泳ぐ事がメインの旅行客にはもってこいだと思います。

他のMr KINJOはエントランスなどの共用部分に洗濯機が置いてある事が多く、時間帯によっては争奪戦になることもあるので、部屋の中に洗濯機があるのはとても助かります。

(洗剤もフロントで購入できますが、事前に用意しておくか近隣のお店で購入する方が割安です。)

 

別アングルからもどうぞ。

 

 

トイレと洗面所はこんな感じです。

お風呂の脱衣所とセットになっているタイプですね。

 

 

「Mr KINJO」のおすすめポイントが浴室乾燥です。

結構強力で、夜寝る前に干しておけば、早朝には十分に乾いているので、毎日海に入る人や、旅行中の着替えを最小限に抑えたい人にはおすすめです。

因みにシャワーの勢いや温度も申し分ありません。

 

 

さて、今夜の夕食はコンビニで済ますことにしました。

沖縄限定食ばかりを買い漁って祝杯を上げて、23時過ぎには就寝....。

 

 

DAY2.「米原ビーチへ!」

「ホテル イーストチャイナシー」で朝食バイキング

今日はレンタカーで石垣島の米原海岸へ泳ぎに行きます。

まずは朝食を食べに行きます。

 

 

朝食はこちら「ホテル イーストチャイナシー」で朝食バイキングです。

一人1800円で宿泊者以外も予約不要で食べられます。

時間は朝6時30分から9時30分までです。

 

▼ホテルイーストチャイナシー

 

 

「沖縄料理が沢山盛り込まれている」という噂でしたので期待していましたが、そこまで沖縄料理!という感じではなくて結構普通の朝食といった感じで、値段を考えるとちょっとガッカリでした。

しかし、最高の景色を眺めながら食べられたので気分は満足です。

 

 

潮風を感じながら食べる朝食は良いですね。

 

 

今日はレンタカーで米原ビーチに向かいます。

「石垣島レンタカー」で車を借りました。

▼石垣島レンタカー

  • 普通車6,000円/1日(18時)
  • ガソリンは別途満タンにして返却。
  • 接客は「普通」といった感じで特に問題なしです。
  • 車両も比較的綺麗でしたが、ナビが古くてちょっと使えない

 

 

市内から約30分で米原海岸に到着です。

米原ビーチには無料の駐車場が8台分くらいしかないので、無料で済ませたい場合は早めの到着が必要です。

因みに、私が行った時は週末の土日でしたが、午前10時00分頃には無料分は満車になっていました。

有料といっても1日500円なのであまり気にする必要はないかもしれません。

 

▼米原ビーチ

  • 駐車場有り(無料分は8台ほど、有料分はそこそこ止めらるので満車という事はあまり起こらないと思われる)
  • シャワーあり(基本は小銭投入タイプの有料かもしれませんが、私が行った時は無料でした。)
  • トイレあり

 

ビーチの入り口に「離岸流」の注意喚起があります。

泳がれる方は十分に注意しましょう。

 

この写真は帰り際の干潮時刻に撮影したものなので、岩が目立ってきています。

 

ん〜綺麗ですね〜。曇っているのが残念です。

 

 

とはいえ、曇りでもこの綺麗さです。

さすが石垣島ですね。

これからちゃんと海の中にも潜りに行きますよー。

 

米原ビーチ

はい、水の中はこんな感じです。

 

 

米原ビーチ

やっぱり石垣の海は違いますね〜

 

 

米原ビーチ

魚も沢山います。

 

 

米原ビーチ

ちょっと大きな魚もいて飽きることがありません。

 

さて、海の状態ですが、「10月」&「曇り」ということもあり水着のみで泳いでいると少し肌寒くなってくるので、ウェットスーツなしの場合、1時間くらいが限界かなと感じました。

水の深さは満潮・干潮により差はありますが、10時頃で水深は深い所で2.5~3mくらいといった印象で、少し泳いだだけで子供は足が立たなくなるので、注意が必要です。

因みにこの日の満潮時刻が朝の7時で、干潮時刻が13時頃でした。干潮時刻が近づくとあっという間に水位が低くなるので、珊瑚や岩で怪我をしないように気をつけましょう。(干満時刻は事前に調べておきましょう。)

また、リーフエッジから先は急激に水深が深くなるので、遊泳はリーフ内で行うようにしましょう。

 

▼私が使用しているシュノーケリングの装備

私が使っているリーフツアラーのシュノーケルセットは、1年前に購入して、合計で12回以上使っていますが、特に故障もなく使用出来ています。

また、シュノーケリングの際は、足の怪我防止の為にも「マリンシューズ」の併用がおすすめです。マリンシュージはビーチサンダルに比べてグリップ力が高いので、干潮時のビーチの散策などにも有効的です。

沖縄の旅行以外にも今後海に遊びに行く可能性がある場合は、自分用の用品を購入する方がお得となります。

 

 

午後からは昼食を兼ねて川平湾へ。

川平湾の駐車場は有料と無料の二つがありますが、有料の駐車上を行きすぎて少し行くと無料の駐車場があります。

距離も目と鼻の先なので、空いていれば無料を使う方がお得です。

 

▼川平湾 無料駐車場

 

 

川平湾の無料駐車場。

 

 

そこそこの数が止められそうです。

 

 

川平湾の周辺も賑わっています。

 

 

お決まりのポイントで写真撮影。

 

「かびら食堂」で昼食です。

 

▼かびら食堂

味は観光地にある食堂といった印象ですが、値段は良心的で十分にありなお店だと思いました。

 

 

「八重山そば」と「石垣牛コロッケ」と「島コーラ」をいただきました。

美味しかったです。

 

 

別のお店でスイーツもいただきました。

揚げたてのサーターアンダギーが食べられて満足しました。

スムージーも素材の味がして美味しかったです。

何を食べても美味しいです。

 

▼トロピカルカフェマス

 

 

地元スーパー「サンエー」でお土産物の購入!

お土産物に関しては「ユーグレナモール」でも購入できますが、食材や調味料などに関しては地元のスーパーでの購入が断然お得です。

しかし、繁華街からは少し離れているので、レンタカーなどを借りている場合は是非立ち寄ってみて下さい。

 

▼サンエー石垣シティ

 

 

16時過ぎにレンタカーを返却して、ホテルに戻って水着を洗濯して、ユーグレナモールの周辺に夕食を食べに行きました。

 

 

まとめ&感想

全体的に曇り空でしたが、米原海岸でのシュノーケリングも堪能出来たので、良い1日となりました。

さぁ、明日は本番「スキンダイビング」を楽しみます。

後編に続きます!

 

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