
前回の五竜岳から7ヶ月の登山。
奈良県、台高山脈の明神平にテント泊に行ってきました。
ちょこっと登って、ただ食べて寝るだけの山行でしたが、新月直後の満天の星空のもと、夏の終わりの天の川も見れて、良い山行になりました。
目次
10月の明神平でテント泊 満天の星空と天の川 /山行記録
ルート&タイム
2026年10月11日(日)
11時00分:大又林道終点駐車場
14時00分:明神平
2026年10月12日(月)
10時00分:明神平
11時30分:大又林道終点駐車場
山行記録1日目:大又林道終点駐車場~明神平
大又林道終点駐車場~林道終点

駐車場を11時出発。
- 駐車場の直近2kmは道路幅が狭く、駐車場に近づくほど離合困難となりますので、注意が必要。
- 週末には朝7~8時の時点で8割埋まっているという情報あり。
- 周辺で工事がある際は一般枠が狭まるという口コミあり。
▼大又林道終点駐車場
【料金】無料
【台数】約20台
【トイレ】なし

暫くは林道跡を進んで行きます。斜度は緩いので、ウォーミングアップに丁度いいです。

この橋の裏側にスズメバチの巣があるらしいです。刺激を与えないようにって注意書きがありました。

2つ目のゲートを超えて進みます。

まだ暫く林道跡のようで、歩きやすい道が続きます。

左手には、滝もあります。

橋を渡ると登山道の始まりです。
登山口~明神平

暫くは草木が迫り、視界の開けない区間が続きますが、道は明瞭です。

1回目の渡渉。

2回目の渡渉。確か渡渉は3回あった気がします。

登山道は上に行くほど、歩きやすくなります。

この先に、ベンチがあります。

非常に歩きやすい九十九折の登山道。

ここが明神平手間の水場です。

10月中旬の秋晴れですが、水流はそれなりにありました。
濾過か煮沸してから飲んだ方がいいと思います。

明神平まで最後の登りです。

ここまで来れば、明神平は直ぐそこです。

上部は少しずつ色づいて来ています。
明神平に到着しました。
明神平でテント設営

東屋とテント場

奥に見えている立派な山荘は、「大阪府立天王寺高等学校あしび山荘」だそうです。
鍵が掛かっており、一般利用はできません。

南西の開けたところにテントを張りました。
この日は、登山者3張、ちょっと遠くにキャンパー3張といった感じでした。

テントはモンベル(Mont-bel)のステラリッジテント3です。
もう10年くらい使っています。
ところどこにガタは来ていますが、まだまだ使えます。

今日は、これ以上やることないので、とりあえず昼食。

一寝入りしたら、夕方になっていました。
お米を炊いて、レトルトカレーを温めて、夕食。
今日は3時間登って、昼食べて、寝て、夕食食べてと、何もしていません。
満天の星空と天の川

RX100M5Aで撮影
日没後、外に出ると満天の星空が広がっていました。
10月中旬ということで、星が見える頃には、既に天の川は南西の空へと沈んでおり、季節が秋に進んだことを再認識させられました。
まとめ
冒頭でもお話した通り、冬の五竜岳以降、7ヶ月ぶりの登山でした。
あれこれと、予定が立て込んで、山にも行けず、激動の日々、、、、、全く休みがゼロだったかと言われるとそうでもないんですが、、、、、。
少しずつ、山にも戻っていきたいと思います。





